新年度予算案がきのう衆議院を通過したことを受け、石破総理と公明党の斉藤代表がきょう会談し、夏の参院選に向けて国会運営などで引き続き連携していくことを確認しました。
石破総理と公明党の斉藤代表はきょう午後、総理官邸で会談しました。
会談は、新年度予算案がきのう、自民・公明と日本維新の会などの賛成で可決し、衆議院を通過したことを受け、公明側からの要望で行われたということです。
公明党幹部によりますと、会談ではことし夏の参院選に向けた自民・公明両党の選挙協力や、国会運営などをめぐり意見が交わされ、引き続き連携をはかっていくことを確認したということです。
公明党幹部は「自公の間で状況認識に差があると思わぬところで事故がおきる」と指摘していて、「選択的夫婦別姓制度」や自民党の「政治とカネ」をめぐる対応などについて、改めて公明側の考え方を伝えたものとみられます。
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