4日、EXILEのTAKAHIROさんが「EXILE×WORKMAN」プロジェクト&「ZERO-STAGE」製品発表会に登壇しました。
ワークマンとLDH JAPANによる新コラボプロジェクトから誕生した新ブランド「ZERO-STAGE(ゼロステージ)」は、LDH JAPANを代表するグループ「EXILE」のTAKAHIROさんがモデル&監修を務めた、ワークウェア&アクティブウェアの新ブランド。
TAKAHIROさんは“実はEXILEになる前に、建設業界にお世話になっていたことがありまして。その時も、作業服といえばワークマン。店舗を探して、作業服を買って、愛用していたことがあります”と、コラボしたワークマンへの馴染み深さを明かしました。
新ブランド「ZERO-STAGE」について、“EXILEに加入して20年近く経つ。アーティスト業も職人さんも、通ずる部分があるのかなと勝手ながら感じている。僕らの音作り・ステージ作り・パフォーマンスに向けての体作りもそうですし、職人さんもきっと更地の状態から、0から1を作り上げる。皆様にも「ZERO-STAGE」というタイトルに付けた共感を感じていただけたらなという思いです”と、語りました。
また、“「ZERO-STAGE」のブランドコンセプトが「GO TO STAGE」ということで、僕が日頃、ステージに向かう前の緊張感・高揚感を表現して、そして職人の皆さんにもどこかで共感を感じていただければなと思いながら、一生懸命 撮影させていただきました”と、新ブランドへの思いを語りました。
「あったらいいな」と思う製品について問われると、“40歳にして、やっとパジャマを着て寝るようになった。睡眠の大切さを改めて感じて、睡眠も充実してとれるように、パジャマを作っていただけると有難いなと願っております”と、笑顔でアピール。
最後に、TAKAHIROさんは“ワークマンさんとコラボさせていただけるということで、EXILE一同、皆さんに思いを伝えつつも、引き続き日本を元気にしていけるように、アーティスト業を頑張りながら建設業界も盛り上げていきたいと思っております”と、力強く宣言しました。
【担当:芸能情報ステーション】














