来月20日投票の任期満了に伴う愛媛県の四国中央市長選挙に、副市長の高橋誠氏が出馬を表明しました。
(市長選に出馬を表明した高橋誠副市長)
「今の四国中央市政、大変危機的状況に至っていると思っている。この危機的状況をとにかく打破し、再生させるために、私が覚悟をもって市長選に出馬したいと考えている」
高橋誠氏は、1987年に旧伊予三島市役所に入り、合併後の四国中央市では、総務や財政の課長を歴任し、2021年から、副市長を務めています。
公約としてアウトレットモールの誘致や、四国4県の大学の交流センター整備、市内の高校に紙産業の専門コース設置を働きかけることなどを掲げました。
また、市政運営については、「これまでの篠原市政を土台にして新しいものを創設していきたい」と説明しました。
来月20日投票の四国中央市長選挙には、これまでに高橋氏の他にいずれも無所属の新人で元市議会議長の篠永誠司氏と、市の元職員で政策部長などを務めた大西賢治氏が出馬を表明しています。
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