3月2日に投票が行われた山口県柳井市の市長選挙は、現職の井原健太郎さんが5回目の当選を果たしました。
一夜明けて井原さんは、「あたたかいまちづくりに取り組みたい」と意気込みました。
当選した井原健太郎さん(50)
「私たちのまちづくりに共感をしていただいて、連携をしていただいて、その大同団結の中での勝利であると」
任期満了に伴う柳井市長選挙は、現職の井原健太郎さんが8706票、前の市議会議員の下村太郎さんが7449票。
前回と同じ顔ぶれの争いとなりましたが、「市政の継続」を訴えた井原さんが5回目の当選を果たしました。
投票率は64.48パーセントで前回よりも1.45ポイント上回りました。
一夜あけて、井原さんは市の職員らに拍手で出迎えられて登庁しました。
井原健太郎さん(50)
「居場所があり、役割があり、家族のような時にサポートも受けられるようなあたたかいまちづくりをこれから全身全霊で取り組んでいきたいという思いです」
5期目の任期は、3月27日からです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









