静岡県富士宮市の市の魚、ニジマスをPRする「にじます祭り」が3月2日、神田川ふれあい広場で開かれました。
このイベントは富士宮の特産品で生産量日本一を誇る「ニジマス」を市民に知ってもらおうと市の養鱒組合が主催し、2025年で36回目の開催です。
広場に隣接する神田川ではニジマスの稚魚を放流するイベントが行われました。子どもたちは流れが緩やかな場所を選んで稚魚を放流しました。
<稚魚を放流した子>
「元気に育ってくれればいいなと思ってみました」
<富士養鱒漁業協同組合 森垣大助事業部長>
「富士宮を楽しんでいただこうという主旨でやっています」
広場ではニジマスを使った料理や「富士宮やきそば」など15の店が出店し、訪れた人たちでにぎわいました。
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