旅立ちの季節です。宮崎県内のほとんどの県立高校で卒業式が行われ、生徒たちが思い出の詰まった学びやを後にしました。
このうち、宮崎市の宮崎大宮高校では卒業生342人が晴れやかな表情で式に臨みました。式では高橋哲郎校長が「大宮の卒業生としてその生きざまを貫きこれからの世界を、未来をたくましく歩んでください」とはなむけの言葉を贈りました。
続いて卒業生を代表して文科情報科の黒木星馬さんが答辞を述べました。
(卒業生代表答辞 黒木星馬さん)「今、1人になって思うのは友達と過ごしてきた時間のことです。楽しいことも苦しいことも分ちあってくれてありがとう。」
県教育委員会によりますと、今年度、県立高校では、6400人あまりが卒業予定ということです。
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