きょう(3月1日)は、熊本県内の多くの県立高校で卒業式があり、卒業生たちが3年間の歩みを振り返りました。
県立大津高校では卒業を迎えた224人のうち、約3人に1人(80人)が強豪サッカー部に所属。
答辞を読んだ元生徒会長もサッカー部員です。
元生徒会長 阿津坂元気さん「たわいのない話で盛り上がったり、お互いの誕生日を祝ったり。何気ない(日々は)いま思えば本当に宝物でした」
式の後、最後のホームルームでは3年間の思いがあふれました。
卒業生「辛い時もいっぱいありましたが、このクラスにいた時は、本当に楽しかったです。ありがとうございました」
きょうは一つの分校を除くすべての県立全日制高校で、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
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