延期が続いていた山口県美祢市の秋吉台の山焼きが行われました。
山口県内は早朝から濃い霧に覆われきょうは枯れ草に十分な火がつかず、一部を焼いただけで終了しました。
山焼きは枯れ草を焼いて春の芽吹きを促す恒例行事です。
けさは濃い霧が立ちこめ枯れ草は湿り悪戦苦闘しながら作業にあたりました。
職員
「きびしいな、きびしい、火が中へ入っていかない」
一部の枯れ草を燃やしましたが広がらずおよそ1時間半で終了となりました。
観光客は
「みなさんがんばってらっしゃるのでついてほしかったんですけどしょうがないですね」
今年は風雨や雪のため延期が続きました。
観光客は
「もう3回目なんですよ、今年来たの、毎回中止中止で、見られたらいいなと思ってきたんだけど孫も一緒につれて来たんだけど」
主催者によりますと改めて実施するかどうかは未定としています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









