アメリカ中西部・アイオワ州で、「トランスジェンダーの性自認」を差別から保護される対象から除外する法案に州知事が署名し、7月から施行されることが決まりました。
アイオワ州のレイノルズ知事は2月28日、公民権法が規定する差別から保護される対象から、トランスジェンダーの性自認を除外する法案に署名をしました。
レイノルズ知事は「男女間の明らかな生物学的な違いを認めるのは常識だ。女性と少女のための真の平等な保護を確保する必要がある」などと強調しました。
法案は7月に施行されますが、AP通信によると、公民権法の保護の対象から「性自認」が除外されるのはアメリカでは初めてだということです。
この問題をめぐっては、トランプ大統領が27日、「美しいアイオワ州には過激なジェンダーイデオロギーを除外する法案がある」などとSNSに投稿していました。
注目の記事
7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」









