ロシア外務省は2月27日に行われた米ロの外交当局者による協議で、ウクライナ侵攻後に停止された直行便の再開をアメリカ側に要請したことを明らかにしました。
ロシア外務省は28日、トルコのイスタンブールで前の日に行われた米ロ外交当局者の協議について、「大使館など在外公館業務の正常化の問題について話し合った」とし、この中でロシア側がアメリカに対し、直行便を再開するよう要請したことを明らかにしました。
両国間の直行便はロシアが3年前にウクライナへの侵攻を開始した直後に停止されていました。
また、ロシア外務省は新たな駐米大使にダルチエフ北大西洋局長を充てる人事をアメリカ政府が承認したと発表しました。27日の協議の中でアメリカ側が伝達したとしていて、ダルチエフ氏は近く着任する予定だということです。
去年10月に前の駐米大使が帰国して以来、大使のポストは空席となっていました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









