林官房長官は、「高額療養費制度」における自己負担額の上限見直しをめぐり、来年8月以降の引き上げについては再検討するとした理由について、「実務的な準備期間の確保を考慮した」などと説明しました。
石破総理はきょうの衆議院予算委員会で、医療費が高くなった際に患者の負担を抑える「高額療養費制度」をめぐり、自己負担額の上限を今年8月から段階的に引き上げるとした政府方針について、今年は予定通り実施した上で、来年8月以降については、今年秋までに再検討して方針を決定する考えを示しました。
林官房長官は会見で、来年以降の方針を今年秋までに決定するとした理由について、▼関係者から意見を聞く時間の確保、▼26年度から実施する場合のシステム改修や周知など、実務的な準備期間の確保を考慮したと説明しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









