福島県内でも、すでにスギ花粉が飛び始め、花粉症の方にとっては悩ましい季節がやってきました。今後の飛散量は、どうなるのでしょうか。
日本気象協会が、2月19日に発表した今シーズンの県内の花粉の飛散量です。
例年と比べると、濃い黄色「やや多い」予想です。そして、前のシーズンと比較すると赤色の「非常に多い」予想です。

東北南部では、スギ花粉の飛散が3月上旬からピークを迎えるとみられています。花粉症の方は特に、メガネやマスクの装着など、対策を始めた方がよさそうです。
今後1週間の花粉の飛散情報を見ていきます。福島市、会津若松市、郡山市は「少ない」予想です。いわき市は、気温が上がる28日(金)から3月1日(土)まで「やや多い」、2日(日)は「多い」予想となっています。

気温が上がると、花粉の飛散量も多くなります。
福島市の今後1週間の気温のグラフを見てみると、28日(金)から2日(日)にかけて、15℃~17℃と、4月上旬~中旬並みの気温となりそうです。その後は平年並みに戻り、雨や雪となる予想で、花粉の飛散も少し落ち着きそうです。

気温差がかなり大きい1週間となりそうですので、花粉対策に加え、体調管理にもご注意ください。














