アメリカのトランプ大統領は、イギリスのチャールズ国王から国賓待遇でイギリスへ招待され、受諾しました。トランプ氏にとって2度目の国賓待遇でのイギリス訪問となる見通しです。
イギリスのスターマー首相は27日、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談しました。その冒頭、トランプ氏を国賓としてイギリスに招待するチャールズ国王の書簡を手渡し、トランプ氏は招待を受け入れました。
アメリカメディアによりますと、具体的な訪問日程は今後、調整されるということです。
トランプ氏は1期目の2019年にも国賓としてイギリスを訪問していて、スターマー氏は2度目の国賓招待について「前例がない」としたうえで、「我々の関係の強さを象徴するものだ」と話しました。
トランプ氏は「王室好き」として知られていて、「ワシントン・ポスト」は「王室はイギリス政府が使える最も効果的なカードの一つかもしれない」と伝えています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









