宮崎市の「MRTの森及び好隣梅」が環境省の「自然共生サイト」に認定されることになりました。
「自然共生サイト」は、民間の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域を環境省が認定するものです。
認定されるのは、宮崎市加江田の「MRTの森及び好隣梅」で、MRTが生態系の再生に取り組む企業の森と、市民の憩いの場である自然公園「好隣梅」が対象区域となります。
2つのエリアでは、宮崎大学や地元森林組合などの協力によって、希少なチョウ「タイワンツバメシジミ」などの生育に適した環境が一体的に管理、保全されていることが評価されました。
県内では、このほか、日向市の「日向・平岩クロメの海の森」と三股町の「Base谷の杜から」が「自然共生サイト」に新たに認定されることになっています。
「自然共生サイト」の正式認定は3月14日の予定です。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









