宮崎市の「MRTの森及び好隣梅」が環境省の「自然共生サイト」に認定されることになりました。
「自然共生サイト」は、民間の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域を環境省が認定するものです。
認定されるのは、宮崎市加江田の「MRTの森及び好隣梅」で、MRTが生態系の再生に取り組む企業の森と、市民の憩いの場である自然公園「好隣梅」が対象区域となります。
2つのエリアでは、宮崎大学や地元森林組合などの協力によって、希少なチョウ「タイワンツバメシジミ」などの生育に適した環境が一体的に管理、保全されていることが評価されました。
県内では、このほか、日向市の「日向・平岩クロメの海の森」と三股町の「Base谷の杜から」が「自然共生サイト」に新たに認定されることになっています。
「自然共生サイト」の正式認定は3月14日の予定です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









