愛媛県宇和島市と、松山市に本社を置く明屋書店などが、書店を通じたまちづくりを推進する「地域連携協力に関する協定」を結びました。
締結式では、宇和島市の岡原文彰市長と明屋書店の紺野彰社長、それに、都内に本社を置き出版物の取次販売などを手がけるトーハンの堀内洋一常務が、それぞれ抱負を述べました。
協定により3者は、書店や出版を通じ宇和島の情報発信や活性化を進め、早速、明屋書店中央通店には、ポップアップストアが期間限定で設置され、特産の真珠やかんきつのジュースなど数十点を販売しています。
明屋書店 紺野彰社長
「なかなか書店に足を運んでいただけない方に対して、どれだけアピールできるかという1つのチャレンジだと思うので、来ていただけるような書店を目指していきたい」
明屋書店によりますと、東京と山口の店舗でも同様のイベントを展開しているということです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









