愛媛県宇和島市と、松山市に本社を置く明屋書店などが、書店を通じたまちづくりを推進する「地域連携協力に関する協定」を結びました。
締結式では、宇和島市の岡原文彰市長と明屋書店の紺野彰社長、それに、都内に本社を置き出版物の取次販売などを手がけるトーハンの堀内洋一常務が、それぞれ抱負を述べました。
協定により3者は、書店や出版を通じ宇和島の情報発信や活性化を進め、早速、明屋書店中央通店には、ポップアップストアが期間限定で設置され、特産の真珠やかんきつのジュースなど数十点を販売しています。
明屋書店 紺野彰社長
「なかなか書店に足を運んでいただけない方に対して、どれだけアピールできるかという1つのチャレンジだと思うので、来ていただけるような書店を目指していきたい」
明屋書店によりますと、東京と山口の店舗でも同様のイベントを展開しているということです。
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