3月に開幕する春のセンバツ高校野球に出場する聖光学院が福島県庁を訪れ、大会への抱負を述べました。

内堀知事を訪ねたのは、聖光学院・野球部の竹内啓汰主将と斎藤智也監督などです。聖光学院は、去年の秋の東北大会で優勝し、3年ぶりとなる春のセンバツの出場を決めました。

竹内主将は、去年11月の明治神宮大会初戦で兵庫県のチームに大敗したことに触れ、「センバツではやり返すという思いを持って、当時のスコアボードを掲げ、練習に取り組んでいる」と述べました。

これを受けて、内堀知事は「大会では笑顔で一戦一戦、戦ってほしい」と激励しました。

竹内啓汰主将「粘り強く泥臭く聖光学院らしい野球で戦っていきたい。センバツ大会では目標である日本一を目指してやり切りたい」

春のセンバツは、3月7日に組み合わせ抽選会が行われ、18日に開幕します。