名護市では不審火が相次いでいることから、消防が注意を呼びかけています。
名護市為又では26日午後8時前、近隣住民から「建築中のアパートの4階で白煙が見える」と消防に通報がありました。
消防によりますと当時、現場には作業員1人がいましたが無事で、この火事によるけが人は出ていません。

火は通報から約30分後に消し止められましたが、建築中のアパート2階の浴室部分などが燃えたということです。
名護市内では2月中旬ごろから、夕方から深夜の時間に、公衆トイレのトイレットペーパーが燃やされるなど複数の不審火が確認されています。
警察と消防は、今回の火災も何者かが関わった不審火の可能性も視野に火事の原因を調べていて、家の周りや駐車場などに燃えやすいものを置かないよう注意を呼びかけています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









