糸満市の沖縄水産高校で、創立120周年を記念した旗頭が完成しました。
1904年に開校した沖縄水産高校は、今年度で創立120周年を迎えました。
記念事業の一環で生徒と職員が協力して旗頭を制作していて、26日の完成式では、海洋実習船の船長が旗頭上部の「トゥール」に航海の安全を願うお札を納めました。

トゥールには人生を羽ばたいて欲しいとの願いを込めたトビウオや、海の守り神の龍神などがデザインされ、大海原に漕ぎだす生徒たちの活躍を願う思いが込められています。
▼生徒会長 2年菅野まみさん
「自分もトビウオのように成長していければいいかなと思います」
▼海洋技術科 2年 濱元盛冴さん
「安全航海を願う作品を作ってくれると、やっぱり心強い。とてもいい気持ちで乗船することができそうです」
沖縄水産では今後、実習船の出航の際にこの旗頭を掲げて見送るということです。

注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









