埼玉県のゲームセンターに設置されたちょっと“特殊”なクレーンゲーム。商品を取るためには、「体力」が必要なようですよ!

■体力勝負“自転車キャッチャー” スポーツの日にお父さんが奮闘

埼玉県行田市にあるゲームセンター「エブリデイ行田店」。数多くのゲームがある中で、クレーンゲームの隣にあるのは自転車。これは…?

エブリデイ行田店 佐宗直音さん
「10月10日がスポーツの日というところで、体を動かしてできる自転車発電キャッチャーを企画しています」

自転車に発電機がついていて、ペダルを漕ぐと発電した電気でクレーンゲームが動く仕組みになっているんです。制限時間は5分。獲得したお菓子の総重量を競います。

まず挑戦したのは東京都町田市から来た親子。仕事でも体力を使うというお父さん、悠々とペダルを漕いでいきます。その間に娘はお菓子をゲット!しかし、2分が経ったところでスタミナ切れでしょうか、漕ぐのを止めてしまいました。すべては娘のため!お父さんは頑張ります。

店員
「時間になりました」

結果はお菓子9個(44グラム)を獲得。

続いても、町田から来たお母さんが挑戦。必死の形相で自転車を漕いでいきますが…手も使って必死に漕ぎますが…結果は20グラム。
  
この日、最後のチャレンジャーは、群馬の温泉から帰る途中に立ち寄ったという親子です。悶絶するお父さんを横目に娘はゲームに集中。

店員
「23個の新記録です」

その結果、この日の最高記録(130グラム)を樹立しました。

お父さん
「もうしばらく運動しない。疲れた」