新型コロナ第7波収束の中迎えた3連休。
鳥取県米子市では旅館の賑わいが戻りつつあり、11日から始まる全国旅行支援への期待も高まっています。
皆生菊乃家 柴野憲史 社長
「おかげさまで、ほぼ満室が続きまして、相変わらず関西山陽方面のお客さんに順調にお越しいただいている。」
そして、11日からは1泊あたり最大1万1000円分が補助される全国旅行支援が始まります。
皆生菊乃家 柴野憲史 社長
「順調に毎日、結構な予約の数が入ってきていて、ご遠方からのお客様、特に九州や関東方面からのお客さんが目立って増えてきています。」
予約数が、コロナ禍前と同じくらいの日もあるということで、客を迎え入れる準備を万全にしながら、期待を膨らませていいます。
皆生菊乃家 柴野憲史 社長
「カニのシーズンにも入りますし、私どももこのシーズンに合わせて、ツインベッドの部屋を3室ほどリニューアルしました。全国から来ていただけるようにということで、我々も準備万端。」
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









