国公立大学の一般入試の前期日程が25日から全国一斉に始まり、愛媛大学でも受験生が試験に臨みました。
25日午前8時ごろ、愛媛大学の城北キャンパスでは、受験生が緊張した面持ちで続々と会場に向かっていました。
そして会場に入ると、試験監督から携帯電話など電子機器の電源を切るなど注意事項の説明を受けたあと、最初の科目に臨んでいました。
愛媛大学によりますと、前期日程には7つの学部あわせて定員1100人に対し2249人が受験していて、競争倍率は去年より0.24ポイント高い2.04倍となっています。
愛媛大学では26日も医学部と教育学部の試験が行われ、合格発表は3月6日に行われます。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









