宮崎県の県立高校 2025年度の一般入試の最終志願倍率が発表されました。
全日制の志願倍率は0.82倍となっています。
県教育委員会によりますと、県立高校一般入試の全日制の志願倍率は、前の年度より0.01ポイント高い0.82倍でした。
全日制で最も高い倍率となったのは、宮崎農業の食品工学科で1.83倍、次いで、宮崎工業の機械科が1.77倍、都城農業のライフデザイン科が1.75倍となっています。
また、学校全体の志願倍率が1倍を切ったのは34校中20校で、去年より5校減りました。
県立高校の一般入試は3月4日と5日に行われ、合格者は3月18日に発表されます。
◆宮崎県の県立高校一般入試の全学校・全学科の志願状況はこちらから
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









