宮崎県の県立高校 2025年度の一般入試の最終志願倍率が発表されました。
全日制の志願倍率は0.82倍となっています。
県教育委員会によりますと、県立高校一般入試の全日制の志願倍率は、前の年度より0.01ポイント高い0.82倍でした。
全日制で最も高い倍率となったのは、宮崎農業の食品工学科で1.83倍、次いで、宮崎工業の機械科が1.77倍、都城農業のライフデザイン科が1.75倍となっています。
また、学校全体の志願倍率が1倍を切ったのは34校中20校で、去年より5校減りました。
県立高校の一般入試は3月4日と5日に行われ、合格者は3月18日に発表されます。
◆宮崎県の県立高校一般入試の全学校・全学科の志願状況はこちらから
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









