ロシアによるウクライナ侵攻から24日で3年です。長崎県島原市ではウクライナ出身の女性や支援者らが平和を願う集いを開きました。

グリニェンコ・オレナさん「すぐ終わると皆思っていた。ロシアがそういうことするなんて思わなかった」
14年前から島原市に住むウクライナ出身のグリニェンコ・オレナさん。

ウクライナの支援団体のメンバーなど約50人が24日、島原鉄道の大三東駅を訪れました。
幸せの黄色いハンカチに思いをしたためるのも今年で3回目です。

ウクライナ語で書いた「平和」の文字。祖国には現在も父親や姉家族が暮らしています。

グリニェンコ・オレナさん「早く平和になってほしいみんながこわくないように、毎日幸せな未来をつくることができるウクライナ人になってほしい」

オレナさんらはその後、平和の灯として「和ろうそく」をウクライナカラーに色付けしたり、国家を合唱したりして、長期化しているウクライナ侵攻が1日も早く終結することを願いました。














