去年10月、石垣市の路上で女性が殺害された事件で、那覇地検は交際していた男を殺人の罪などで起訴しました。
殺人と銃刀法違反の罪で今月21日に起訴されたのは住居不定の無職福岡佳太郎被告44歳です。
起訴状などによりますと、福岡被告は去年10月石垣市宮良の路上で、交際していた当時30歳の女性の胸や腹などをペティナイフで複数回突き刺すなどして殺害した罪などに問われています。
警察によりますと、女性は事件より以前に福岡被告から暴行を受けるなどしたため警察に相談し同棲していた家から避難するよう指導を受けていたということです。
那覇地検は刑事責任能力を調べるためおよそ3か月間、福岡被告の鑑定留置を行い刑事責任は問えると判断して起訴したとしています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









