去年10月、石垣市の路上で女性が殺害された事件で、那覇地検は交際していた男を殺人の罪などで起訴しました。
殺人と銃刀法違反の罪で今月21日に起訴されたのは住居不定の無職福岡佳太郎被告44歳です。
起訴状などによりますと、福岡被告は去年10月石垣市宮良の路上で、交際していた当時30歳の女性の胸や腹などをペティナイフで複数回突き刺すなどして殺害した罪などに問われています。
警察によりますと、女性は事件より以前に福岡被告から暴行を受けるなどしたため警察に相談し同棲していた家から避難するよう指導を受けていたということです。
那覇地検は刑事責任能力を調べるためおよそ3か月間、福岡被告の鑑定留置を行い刑事責任は問えると判断して起訴したとしています。
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