気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置が続いていて、北日本と東日本の日本海側にはマイナス33℃以下の寒気が流れ込んでいます。
北日本から西日本の日本海側を中心に雪が降っていて、多い所で3時間に10センチ程度の降雪を観測しています。
冬型の気圧配置は24日にかけて続き、マイナス21℃以下の強い寒気が西日本まで南下し、北日本から西日本の日本海側に加え、普段雪の少ない西日本の太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
24日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、北陸で60センチ、東北・東海・近畿・中国で40センチ、九州北部で35センチ、四国で20センチ、北海道・関東甲信で15センチとなっています。
気象庁は、北日本から西日本では24日にかけて、大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意するよう呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









