子どもたちが日頃のそろばん学習の成果を披露する「ちびっこそろばん大会」が23日、長崎市で開かれました。

参加者(小学2年生)「(目標は)間違えず、金賞とること。楽しみです」

参加者(小学1年生)「(目標は)全部解くことです」

最年少参加者(4歳)「Q・そろばん好き?」「うん、ドキドキする」

23日の大会には長崎市・時津町・長与町のそろばん教室に通う幼児と小学1、2年生の児童およそ100人が参加しました。

試験の内容は1桁から2桁の足し算と引き算で、子どもたちは5分間で15問に挑みました。

最年少参加者(4歳)「解けた。たのしい」
大会では満点をとった子どもには金賞が、このほかの子どもには銀賞が贈られました。














