AI=人工知能や自動運転などの最先端技術を実際の生活に導入する実験都市の様子がきょう、公開されました。
富士山のふもと、静岡県裾野市でトヨタ自動車が進めている実験都市「ウーブン・シティ」。
記者
「後ろに見えるのがウーブン・シティです。自動車工場の跡地を使い、東京ドームおよそ15個分の敷地で様々な実証実験が行われます」
この街では、AIや自動運転といった先端技術を生活の中に導入。次世代技術の検証を行っていきます。すでに完成した第1期のエリアには今年の秋以降、トヨタ社員らと家族ら360人が移り住みます。
トヨタ自動車 豊田章男 会長
「ウーブン・シティは進化し続ける『永遠に未完成の街』であり、『未来のモビリティのテストコース』です」
街全体がAIを使った自動運転技術のテストコースとなっていて、公道では試しにくい実験が行えるのも特徴です。設置されたばかりの信号機も自動車と連動した新技術を試す一つの仕掛けとなっています。
「ウーブン・シティ」にはダイキン工業など、ほかの企業も参加する予定で、最終的には2000人ほどが集まる街になります。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









