子宮頸がんを予防するHPVワクチン接種の普及拡大を図ろうと、宮崎市の大学生らが啓発活動を行いました。
宮崎市のアミュプラザみやざき前で行われた啓発活動には、県立看護大学の学生と教職員あわせて10人が参加。参加者は、行き交う人たちにチラシを配ってHPVワクチンの接種を呼びかけました。
(県立看護大学・川越靖之 教授)「宮崎県は子宮頸がん罹患率が(2019年)全国1位ということで、非常にありふれた病気なので、みなさんで予防していただけたら」
国は、1997年度から2008年度生まれでワクチンの定期接種の機会を逃した女性を対象に無料で「キャッチアップ接種」を実施。
キャッチアップ接種は3回必要で、3回目まで無料で接種するためには、来月31日までに1回目の接種を開始する必要があります。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









