全国的に闇バイトが関わる強盗事件が社会問題となっている中、宮崎市では県や警察などが参加した対策会議が開かれ、県内の犯罪情勢や闇バイト対策などについて確認しました。
21日、県庁で開かれた会議には、県や警察、それに、地域・教育関係団体からおよそ20人が参加。
まず、県警察本部から県内の犯罪情勢について去年の刑法犯の認知件数は4276件で、「自転車盗難」や「詐欺」が増加傾向にあることが報告されました。
また、闇バイトを通じて全国的に強盗事件が相次いでいることを受け、県や警察では、相談を呼びかけるチラシ・ポスターの作成や街頭でのキャンペーンなどを通じて、被害防止の対策を行っていくことなどが話し合われました。
県や警察では、関係機関との連携を強化し、被害を未然に防いでいきたいとしています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









