台風15号に伴い、静岡市内で発生した災害ごみを収容する新たな仮置き場として、10月10日から清水区大内新田の市有地での受け入れがスタートしました。
静岡市清水区大内新田の国道1号バイパス沿いの静岡市が所有する土地に設けられた新たな仮置き場は、10日午前9時から受け入れを始めています。受け入れ開始1時間で災害ゴミを運び込む車およそ50台が訪れ、台風15号の被害から2週間以上が経過した今も災害ごみの回収作業が続いています。
<運んできた人>
「今まで、家にゴミがいっぱいあったので、袖師の方に行っていた。ここができて、自分が鳥坂なので、様子を見に来た。タンスがまだいっぱいある。捨て場所を作ってもらって助かります」
受け入れているのは、台風15号の浸水などの被害により生じた災害ごみで、事業ごみや生ごみは持ち込むことができません。静岡市内の災害ごみの受け入れは、午前9時から午後4時までで、身分証の提示などが必要です。
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