石川県羽咋市に住む40代の女性が、SNSを通じて知り合った人物から、約220万円をだまし取られる被害にあいました。
警察は、SNSでのやり取りで相手に好意を抱かせるロマンス詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと2024年10月、羽咋市に住む40代の女性がSNSアプリに投稿した写真に、韓国人男性を名乗る人物がコメントを寄せたことをきっかけに2人のやり取りが始まりました。
その後、「韓国では多くの人がデジタル通貨に投資をする」などと、投資話を持ちかけられ、女性は、2024年11月から12月にかけて4回にわたり暗号資産約220万円分を送金しました。
請求される金額が徐々に増えていったことから女性は不審に思い、2025年に入って警察に相談したことで詐欺の被害であることが明らかになりました。
警察は、知らないアカウントや、実際に会ったことがない相手の話を、SNS上のやり取りだけで信じないよう注意を呼びかけています。
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