2月22日は「ニャン、ニャン、ニャン」ということで「猫の日」です。
宮崎市のギャラリーでは、猫をテーマにした作品展が開かれています。
宮崎市の築80年の石蔵を改装したギャラリーで開かれている猫をテーマにした作品展。
県内の作家を中心に25人が制作した絵画や陶芸、それに、アクセサリーなどおよそ100点が展示・販売されています。
(画家 Shigeさん)
「視線が今をまっすぐ見ていくということと、こっちの心静かに自分を大切にそういう思いを表現してみた」
ほかにも、細かい模様で構成された緻密画や、京都の染色工房の作家が手がけた作品など、さまざまな表情の猫を楽しむことができます。
(来場者)
「父が描いてまして、それと猫ということなので、ちょっとつられて来た。幸せな空間でした」
(ギャラリー石蔵 德丸直美さん)
「きっと身近に楽しんでいただけると思いますので、ぜひ、皆さんにはゆっくり猫ちゃんの作品を楽しんでいただきたいなと思います」
この作品展は、宮崎市のギャラリー石蔵で今月24日まで開かれています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









