長野県山ノ内町の焼額山(やけびたいやま)で、20日に見つかった遺体は、スノーボードをしていて行方不明となっていた40歳の中国籍の男性と確認されました。


20日午後4時過ぎ、山ノ内町平穏(ひらお)の焼額山で、中国籍の40歳の男性がバックカントリーでスノーボードをしていた際に、同行者とはぐれて連絡が取れなくなったとスキー場のパトロール隊を通じて警察に通報がありました。


その後、パトロール隊が捜索していたところ、午後6時半ごろ、山頂から北東およそ600メートルの山林内で、男性の遺体を発見しました。

男性は、スノーボードを履いた状態で、体の大部分が雪に埋もれた状態だったということです。

警察では、夜が明けるのを待って21日午前、遺体を収容して身元の確認を進めた結果、行方不明となっていた中国籍の40歳の男性と確認しました。

警察で、遭難した当時の詳しい状況を調べています。