山梨県の公立高校入試の後期試験の出願状況がまとまりました。
全日制の全体の倍率は0.95倍で過去最低だった去年と同じとなりました。

県教育委員会によりますと全日制の県立高校と甲府市立の甲府商業のあわせて26校で3395人の募集定員に対し、3228人が志願しました。
全体の倍率は0.95倍で、全県1学区制となった2007年度以降で最低だった去年と同じとなりました。
県教委は多様な学びを求める傾向から私立や通信制への進学希望者が増えているためとみています。
学校・学科別の倍率では、最も高いのが甲府南の理数科で1.43倍。
次いで、笛吹の食品化学科が1.27倍、甲府南の普通科と甲府昭和の普通科がそれぞれ1.24倍などとなっています。
公立高校入試の後期試験は3月5日と6日に行われ、合格発表は13日です。














