山口県山口市の給食施設で作られた食事を食べた人、90人あまりが食中毒となりました。
原因は、ノロウイルスでした。
山口県生活衛生課によりますと、今月16日、山口市の社会福祉法人博愛会 山口あかり園が作った夕食を、隣接する高齢者施設の入居者・職員合わせて211人が食べました。
そのうち、91人におう吐、下痢といった食中毒の症状が出ました。
原因となったのはノロウイルスで、全員快方に向かっているということです。
夕食はご飯、赤魚のしょうゆこうじ焼き、けんちょう、タコもずく、漬物でしたが、原因となったメニューは特定されていません。
山口環境保健所は、きょうから今月23日まで、食品衛生法に基づき業務停止を命じるとともに、施設内外の清掃・消毒、食品衛生管理の改善を指導しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









