気管支炎の治療で入院しているローマ教皇フランシスコについて、ローマ教皇庁は新たに実施した検査の結果肺炎の発症が確認されたと発表しました。
ローマ教皇フランシスコ(88)は、気管支炎が悪化したとして今月14日からローマ市内の病院に入院し治療を受けていますが、ローマ教皇庁は18日、新たに行った検査で両方の肺に肺炎の発症が確認され、さらなる治療が必要になったと発表しました。
当初は今週中にも退院する見込みでしたが、17日になって「複雑な臨床状況に対処するため治療法を変更する必要がある」などとして、「必要な限り入院する」と発表されていました。
ローマ教皇庁は、「教皇フランシスコは元気で、日中は祈りと読書を交互に行った」とも発表しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









