松山城の城山で起きた土砂災害を受け、愛媛県松山市は松山城の登城道や斜面の安全性を高めるため、当初の計画を前倒しし、17日から樹木の緊急伐採を始めました。
松山城の山林は県の天然記念物に指定されていますが、去年7月に起きた城山の土砂災害の際には崩れた斜面に生えていた巨木が倒れるなどして、被害を拡大させた可能性が県の技術検討委員会で指摘されています。
松山市では樹木管理計画に基づいて山林を管理していますが、登城道や斜面の安全性を高める緊急対策として計画を1年前倒しし、17日から樹木の伐採を始めました。
伐採作業はロープウェイを通常の半分に減便し行われ、初日の17日朝は駅がある「長者ケ平」付近で、市の委託業者がサクラの木の枝をチェーンソーで切り落としていました。
市では来月末までにおよそ60本の樹木を伐採する予定で、作業は断続的に実施されることから、一部の登城道では通行止めの日もあるということです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









