ことし夏に予定されている参議院議員選挙に、自民党・現職の古賀友一郎参院議員が17日、出馬を表明しました。

県議との公認争いを経て今月、党本部の公認が決まった自民党現職の古賀友一郎参院議員。現在2期目で経済産業副大臣などを務めています。

17日、出馬会見に臨んだ古賀議員は持続可能な社会に向けて、少子化対策の推進や、希望すれば70歳まで働ける社会、水素エネルギーを利用した脱炭素社会の実現などを訴えました。

自民党・古賀友一郎参院議員
「今回の参院選は、事実上、政権選択の選挙になるとも思っています。具体的なビジョン・方策を訴えて、それに対して評価を頂くようなそういった政治が必要」

参院選長崎県選挙区にはこのほか、国民民主党長崎県連幹事長で新人の深堀浩県議と、日本共産党長崎県委員会で青年・学生部長を務める新人の筒井涼介さん、参政党長崎県連会長で新人の黒石隆太さんが出馬を表明しています。