長野県長野市と大町・白馬方面を結ぶ白馬長野有料道路が16日から無料となり、記念のイベントが開催されました。

長野市中条の「道の駅中条」では無料化に伴う記念イベントが開かれ、おしるこの振舞いや、農産物の特売などに大勢の人が集まりました。

16日午前0時に無料化された白馬長野有料道路は、長野地域と大北地域を結ぶ2キロの区間で、長野冬季オリンピック前の1995年に開通しました。

これまで、普通車は210円、軽自動車は150円などの通行料金が必要で、交通量は、述べ3800万台余りに上ります。



道の駅中条の担当者
「白馬までのルート、この地域が今まで以上に活性化になればいいと思っています」

道の駅では、無料化を受け、これまで以上に気軽に長野市街地から中条地区にアクセスできるとして、客足の増加に期待を寄せています。