長崎市はノーベル平和賞を受賞した日本被団協の中核を担う長崎被災協を「特別栄誉表彰」として表彰することを発表しました。
「特別栄誉表彰」として表彰されるのは「長崎原爆被災者協議会」(長崎被災協)です。長崎被災協は去年12月にノーベル平和賞を受賞した日本被団協の構成団体で、長崎市は「被災協のこれまでの活動が市の誇りとなる顕著な功績であり、市の名誉を高めた」として表彰することを決めました。特別栄誉表彰は市の規則では最上位の表彰で、柔道の金メダリスト永瀬貴規 選手以来4年ぶり3例目です。
表彰式は被災協の田中重光 会長らが出席して今月18日に長崎市役所で行われる予定です。
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