原爆投下後、被爆者の救護にあたった人物を描いた紙芝居が完成し、15日お披露目されました。

「痛い!熱い!」
「水を!」
「まさに生き地獄だと思いました」

氏原和雄さん。原爆投下後、学徒動員先の諫早駅で救援列車で運ばれたきた被爆者の救護にあたりました。 『長崎被災協・被爆二世の会・諫早』が氏原さんの記憶を後世に残そうと、およそ1年かけて紙芝居にまとました。

氏原和雄さん「戦争のない世界になればいいなあ。(紙芝居が)有効に使われることになれば幸い。」

メンバーは今後、紙芝居を地元の小学校での平和学習に活かしたいとしています。