長野県佐久市で10年前、男子中学生が車にはねられ死亡した事故で15日、最高裁判決のあと両親が初めて墓参りをし結果を伝えました。
和田善光さんと真理さんは亡くなった樹生さんの眠る墓を訪れました。
佐久市で2015年、中学3年の樹生さんが自宅前で車にはねられ死亡した事故では運転していた男が「ひき逃げ」の罪に問われました。
2月7日に開かれた判決公判で、最高裁判所は2審の無罪判決を破棄し1審の懲役6か月の実刑判決が確定することになりました。

母親の和田真理さん
「ここまで導いてくれてずっと見守っていてくれてどうもありがとう、そう伝えました」














