
長崎市の活水高校で14日、長崎県内の高校では最も早く卒業式が行われました。

卒業の日を迎えたのは活水高校の3年生98人です。

保護者や在校生に見守られながら、石村直義校長から1人1人に卒業証書が授与されました。


卒業生・荒嶋奏さん「たくさんの時間をみんなと過ごす中で辛かったこと、苦しかったことたくさんあったけど最高の高校3年間を過ごせてとっても楽しかったです。本当にありがとう。」



このあと伝統の「魂ゆずり」が行われ「困難な時もたくましく乗り越えることができるように」との願いをこめて、在校生に手桶が託されました。














