日本を訪れている南アフリカの政府高官が10月6日、静岡県にある沼津高専の授業の様子などを視察しました。
沼津高専を訪れたのは、南アフリカ共和国科学技術イノベーション省の事務次官などあわせて6人です。沼津高専が日本と南アフリカで共同研究を進める次世代エネルギー「グリーン アンモニア」の代表的な研究機関であることから、今回、視察に訪れました。
一行は、4年生の教室を見学し、稲津晃司副校長から授業の内容や5年間かけて専門的な知識を身に着ける「高専」という学校制度について説明を受けました。南アフリカには、高専にあたる学校はないということで、生徒に質問をするなど熱心な姿が見られました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









