日本を訪れている南アフリカの政府高官が10月6日、静岡県にある沼津高専の授業の様子などを視察しました。
沼津高専を訪れたのは、南アフリカ共和国科学技術イノベーション省の事務次官などあわせて6人です。沼津高専が日本と南アフリカで共同研究を進める次世代エネルギー「グリーン アンモニア」の代表的な研究機関であることから、今回、視察に訪れました。
一行は、4年生の教室を見学し、稲津晃司副校長から授業の内容や5年間かけて専門的な知識を身に着ける「高専」という学校制度について説明を受けました。南アフリカには、高専にあたる学校はないということで、生徒に質問をするなど熱心な姿が見られました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









