日本を訪れている南アフリカの政府高官が10月6日、静岡県にある沼津高専の授業の様子などを視察しました。
沼津高専を訪れたのは、南アフリカ共和国科学技術イノベーション省の事務次官などあわせて6人です。沼津高専が日本と南アフリカで共同研究を進める次世代エネルギー「グリーン アンモニア」の代表的な研究機関であることから、今回、視察に訪れました。
一行は、4年生の教室を見学し、稲津晃司副校長から授業の内容や5年間かけて専門的な知識を身に着ける「高専」という学校制度について説明を受けました。南アフリカには、高専にあたる学校はないということで、生徒に質問をするなど熱心な姿が見られました。
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