アメリカのトランプ大統領は、ロシアをG7=主要7か国の枠組みに復帰させるべきだとの考えを示しました。
トランプ大統領
「私は彼(プーチン氏)に戻ってきてほしい。彼を追放したのは間違いだった。これは、ロシアが好きか嫌いかという問題ではない」
アメリカや日本などG7各国は、2014年にロシアがウクライナ領だったクリミアを一方的に併合したあと、「G7」にロシアを加えて「G8」となっていた枠組みからロシアを排除することを決めましたが、トランプ氏は13日、「追放したのは間違いだった」と述べました。
トランプ氏は、G7などで頻繁にロシアに関する話し合いをしているとして、「ロシアが好きか嫌いかの問題ではない。ロシアはテーブルについているべきだ」と指摘。「プーチン大統領は復帰を望んでいると思う」とも述べました。
さらに、トランプ氏はロシアが「G8」にとどまっていれば「ウクライナを攻撃しなかっただろう」との見方を示したほか、第一次政権当時、日本の安倍総理がロシアを復帰させるべきだとする自らの考えに「100%賛成した」と主張しました。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









