県内の大学生が長崎スタジアムシティなどを巡りまちの魅力を再発見する初めてのイベントが13日行われました。

長崎市内の名所を巡り長崎スタジアムシティを探索するその名も「スタさる」長崎の魅力を再発見してもらい学生たちに発信してもらおうと初めて企画されました。参加した県内の大学生らは午後から長崎スタジアムシティのバックヤードを巡り気づいた魅力を自身のSNSで発信しました。

(長崎大学2年生)「いつも暇つぶしにそこら辺を歩いたりしに来るんですけど。もうなんか夢のようです。サッカー選手になろうかなと思うくらい。長崎に住んで良かったな。」(総科大3年生)「今回さるくでいろいろまわって初めて知ることもあって、そこを写真に取って(SNSに)あげてみたりとか。」

実際に選手が使用している控室に学生たちも大興奮。持参したヴィヴィ君と写真を取る学生も。

(活水大2年生)「感動です。選手がここで士気を高めて試合に向かって頑張っている姿をYouTubeとかでみてるのですごい感動します。Xとかインスタグラムに投稿してハッシュタグ付けて拡散するように、県外の方々にも伝わってもらえたらいいかなと。」

今回のさるくを通じ長崎の魅力を再発見した学生たちは自身のSNSを通して今後もその魅力を発信していきます。