去年1年間に長崎県内で発生した交通事故は2416件で、死者数は統計開始以降最も少ない26人でした。
県警のまとめによりますと、去年1年間に県内で発生した交通事故は前の年に比べて223件少ない2416件で、1989年以降、最少となりました。
さらに死者の数も交通事故統計が開始された1948年以降、最も少ない26人でした。

要因について県警では、人口減少や救急救命率の高まりという社会情勢に加え、重傷化しやすい車と歩行者の事故防止のために、県警が呼びかけたダイヤマークの認知度が上がったことなどがあるとみています。
さらなる事故防止に向けて県警では、特に人や車が多い市街地で運転するときは右左折時に歩行者の確認を怠らないよう呼びかけています。














