アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、ロシアとウクライナの停戦に向けた交渉を開始することで合意したと明らかにしました。
トランプ大統領は12日、SNSでプーチン大統領と「長時間の電話会談を行った」と明らかにしました。
会談で両首脳はロシアとウクライナとの間の戦闘で多数の死者が出ている事態を終わらせる必要性で一致し、停戦に向けた交渉を開始することで合意したということです。
トランプ氏は「これ以上、命が失われてはならない」と強調するとともに、「交渉が成功裏に終わると強く感じている」と進展に期待を示しました。
トランプ氏は続けて、ウクライナのゼレンスキー大統領とも電話会談を行ったと明らかにし、「会話は非常にうまくいった。彼もプーチン大統領と同様に平和を望んでいる」とSNSに書き込みました。
ホワイトハウスによりますと、14日にはドイツのミュンヘンでバンス副大統領やルビオ国務長官とゼレンスキー大統領との会談が行われる予定だということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









