ロシアのプーチン大統領がシリア暫定政権のアハマド・シャラア大統領と電話会談しました。アサド前政権崩壊後、トップレベルの接触は初めてとみられます。
ロシア大統領府は12日、プーチン大統領がシリア暫定政権のアハマド・シャラア大統領と電話会談を行い、二国間協力の発展に向けて接触を継続していくことで合意したと発表しました。
プーチン政権が支援してきたアサド前政権が去年12月に崩壊して以降、トップレベルの接触は初めてとみられます。
暫定政権は、ロシアに対し「過去の過ち」への補償を求め、ロシアに亡命したアサド氏の身柄引き渡しを求めているとされています。
ロシア大統領府の発表では「会談は建設的だった」としていますが、これらの議題やシリア国内にあるロシア軍基地の扱いについては言及していません。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









